インプラント治療

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当院の口腔インプラント治療の特徴

○当院は公益社団法人日本口腔インプラント学会の指導医が行うインプラト治療

(院長は1998年から学会の指導医、5年ごとの更新)

○当院は友紘会総合病院歯科口腔外科との連携による安全・安心のインプラント治療

(院長は友紘会総合病院副院長、1泊2日の入院による全身麻酔のインプラン治療も行っています。)

 


初めての方は、治療内容や費用のことで不安があって当然です。
日本口腔インプラント学会の専門医・指導医があなたの疑問や不安に丁寧にお答えします。

インプラントは、あなたの噛む機能を最大限に取り戻します。

私たちの歯はお互いに支え合うことで絶妙なバランスを保ちます。そのため1本でも失われると、全身に変調を起こしてしまうことも珍しくありません。また噛む力の衰えは、老化スピードを速めるといわれます。
インプラントは、歯が失われた部位にチタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込み、上部に人工歯をかぶせることで安定感のある歯の状態を再現する技術です。

インプラントを成功させるには、まず術前の診査をどれだけしっかり丁寧に行うかが重要です。

インプラントは口腔手術を行いますので、患者さん個人の全身状態の把握が必要です。

そのため当院では友紘会総合病院歯科口腔外科で、血液検査、循環器検査、歯科用CTを行います。

その結果をもとに、具体的な手術日などを決定してインプラント治療をスタートします。

インプラントを埋め込む骨が足りない場合は、再生療法をご検討ください。

歯が失われた状態が長い方ですと、顎の骨が薄くなってインプラントを埋め込むだけの幅や高さが足りなくなっていることがあります。
この場合、以下の方法が考えられます。

希望される方にインプラント有料相談会を随時行っています。

骨誘導再生療法(GBR法)

あごの骨を再生させたい部位に骨補塡材や自家骨を補塡してメンブレンと呼ばれる保護膜で覆い、歯肉が再生するのをあえて阻害して骨の再生を促す方法です。メンブレンは時間と共に分解吸収されます。

ソケットリフト法・サイナスリフト法

上顎の骨を押し上げることで上部に広がる上顎洞の空間に幅をもたらし、骨補塡材を充填して骨幅を確保するのがソケットリフトです。
上顎洞までの骨が薄い場合は、自家骨や骨補塡材を置いて骨量を増やします。これはサイナスリフトと呼ばれます。

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わくもと歯科医院 八尾クリニック 友紘会総合病院
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