スタッフブログ

2016.06.01更新

  ブログの更新が滞っているのでまた再開していきます。
  ホームページをリニューアルしてから約半年がたちますが、ホームページを見てきました、という新患の方が多くいらっしゃいます。
  箕面にも数多くの歯科医院がありますが、当院を選んでいただいてありがとうございます。
  患者さまからも前までのページよりも見やすくなったと、ちらほらとお声をいただいております。
  最近はスマホの普及にしたがって、みなさんホームページを見ているようなのでブログの更新も頑張っていきたいと思います。

 

投稿者: わくもと歯科医院

2016.05.30更新

 

☆まずは、当院に電話をしていただきます。
歯医者が怖いという方が非常に多いので、こちらは慣れているので、ここは頑張って勇気を出して電話してください!
歯医者が怖い、痛いのがイヤなのはあなただけではないので安心してください。
優しいスタッフが電話口で対応させていただきます。

その際、こちらを見られた方はホームページを見ましたとお伝えください。

お名前と連絡先、症状をお伝えください
予約日を決定します

【痛みのある方】
 痛みの原因をつきとめるために、まずはレントゲン撮影をします。
デジタル撮影で被曝量も少なく安心して撮影していただけます。
 妊娠中の方もほぼ問題ありませんが、鉛の入ったエプロンをつけていただくので全く問題ありませんので安心してください。

原因がわかれば、その状態を説明して治療していきます。

治療の際は、削ったりすることもありますが痛みのある可能性のある場合は先に麻酔をしていきます。

☆注射が怖い方!
当院の麻酔は通常よりも細い麻酔針を使用しております。さらに、電動でゆっくりと麻酔液を、注入するので「ほぼ」痛くありません

その後は下記と同じ流れとなります。

【痛みがなく定期検診をして欲しい方】
①カウンセリング
まずはお話をさせていただきます。
歯科医院にどの程度通院されていたか、気になる事はないか、お薬や食べ物のアレルギーはないか、などを伺います。

②レントゲン、口腔内写真撮影
③歯周病検査
歯ぐきから骨までの距離をはかり、歯周病の進行具合を調べていきます

④状態の説明、治療計画の提案
実際のレントゲンと口腔内の写真をご覧いただき、状態を説明していきます。
治療しなければいけない所があればここで説明します。
わかるところまでご説明しますので、

【納得いくまで】質問してくださいね

長くなりましたが、これが初診の流れになっております。

 歯医者が怖い、痛いのがイヤ。そんな人達ばかりを毎日診ておりますので、どうぞ勇気を出してきてくださいね。

スタッフ一同お待ちしております。

 

投稿者: わくもと歯科医院

2016.02.24更新


箕面のみなさん、こんにちは♪( ´θ`)ノ
最近立て続けに親知らずを抜いてほしいという患者さんが来ております。

この季節は特に多い気がしますね。
学生さんが多いのですが、試験が終わって春休みのうちに何とかしておこうという人が多いです。

当院では、紹介状なしでそんなに待つことなく、親知らずが抜けます。

もちろん、その日のうちにすぐに抜くというわけではありません。

最初に来ていだだいて、まず口腔内の診査をします。
そして、大きなレントゲンを撮り、親知らずの角度や埋まり具合を確認します。

下の親知らずを抜くときに、根っこのあたりに大事な神経が近い場合があるので、その時はCTなどを撮る必要があります。

もちろんCTもその日のうちに撮ることができます。

診査が終われば、患者さんの状態を詳しく説明します。
その上で、抜くかどうか。
抜くならどういう方法で抜くか。
また、どういう風に治っていくかを説明します。

抜く日の予約をとって、その日は帰っていただくという流れです。

周りの歯ぐきが腫れたり、手前の歯が虫歯になったりしている場合もあるので、その時は痛いところの処置を優先しております。

今まで、親知らずがあるけどどうしたらいいかわからないという方など気軽に相談していただければと思っております。

親知らずのご相談は箕面のわくもと歯科へお越しくださいね♪( ´θ`)ノ

投稿者: わくもと歯科医院

2016.02.17更新


箕面のみなさんこんにちは。

今日は箕面市の小、中学生がいるご家庭のみなさまへ!

箕面市がやっている、『学童う歯対策事業』ってご存知ですか???

箕面市の国民健康保険をお持ちの方が対象になりますが、小学生・中学生のお子様の『むし歯治療』は、患者さまの自己負担分を払わなくてもいいという事業です。

ただでさえ月2回まで1回500円だったのが、払う必要がなくなり無料で診療を受けることができます。

高校生になる前のお子さま、無料で受けられるのはあとわずかしかありませんよ!

しっかりむし歯を治して新学期を迎えましょう!

詳しくはわくもと歯科医院まで、ホームページを見たとお伝えください♪( ´θ`)ノ

 

投稿者: わくもと歯科医院

2016.02.08更新

こんにちは、涌本です。
私事になりますが、2/1に箕面市歯科医師会に入会しました。
院長はもちろん以前から入会していたんですが、このたび箕面の歯科医師として正式に迎えられた気がします。
地域のために尽力してまいりますのでよろしくお願いいたします。

前回、つめものが取れる原因として
①セメント(接着剤)の劣化
②虫歯
③力のかかりすぎ
④そもそも外れやすい設計
⑤歯の破折
が大きな原因として考えられるとお話しました。
今回はその続き。

③力のかかりすぎ、でつめものが外れる事があります。
・くいしばり
・歯ぎしり
・スポーツ
・歯周病で歯がグラグラ
歯が動く原因はいろいろありますが、だいたいこのあたりですね。

くいしばったり歯ぎしりしたりすると、歯にはものすごく力がかかります。
奥歯でくいしばった場合、自分の体重くらいの力がかかっていると言われています。

それほどの力がかかると一時的に歯が歪むので、つめものと歯の間にスキマができるの外れます。
またはそれで外れなくても、セメントの劣化につながったり、スキマが虫歯の原因になったりします。

④そもそも外れやすい設計
理由は色々あります。
・つめものの型取りの分だけ削れない
→削ると神経が露出してしまうのであまり削れなかった
→歯が小さすぎる
→削る器具が入らない
→削った歯科医の技量不足 などなど

⑤歯の破折
つめている歯が折れていれば、つめものは当然外れます
その破折の原因として、
・力のかかりすぎ
・虫歯
などが考えられます


つめものが何回も外れたりする場合、しっかり治療するべきです。

時間がない、仕事が忙しいなどを理由に治療を先延ばしにすると、歯が残せないほどひどくなる場合があります。

心当たりのある方は、ぜひ歯科を受診しましょう!
箕面の方はわくもと歯科医院でお待ちしております♪( ´θ`)ノ

 

 

投稿者: わくもと歯科医院

2016.02.03更新

 

箕面のみなさんこんにちは。涌本です。
ホームページリニューアルして1カ月が経ちました。

反響はあまりないかと思いきや、解析を見ると結構な数の人が訪れてくれているようです。
ブログも見てくださる方がたくさんいるようなので、これからも頑張って更新していきます!
ブログ見ましたと一声頂けるとうれしいです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

さて、今回はつめ物の話。
歯医者に行くキッカケで多いのが、つめ物が取れたというものです。

つめ物といっても、インレー(金属のつめもの)、レジン(樹脂のつめもの)、あとはクラウン(かぶせているもの)がありますね。

取れたものはそのままもう一度つけることができる可能性があるので、そのままお持ちいただくのですが、場合によっては治療が必要な事もあります。

つめものが取れる原因として
①セメント(接着剤)の劣化
②虫歯
③力のかかりすぎ
④そもそも外れやすい設計
⑤歯の破折
が大きな原因として考えられます。
もちろん1つだけが原因ではなく、重複してる場合が多いですが。

①セメントの劣化のみの場合は、歯が虫歯になってないか確認して、無事であればそのままつけることができます。おめでとうございます。

ただ、このセメントの劣化の原因が②・③の場合があります。

②虫歯が原因の場合は、もちろんそのままつけることはできません。(そのままつけている歯科医院の多いこと…)
治療する時間がないなど理由がないかぎりは、虫歯の部分を取り除いて作り直すべきでしょう。
明らかにみて虫歯とわかることがほとんどですが、小さなレントゲンを撮って確認した方が確実です。


長くなりそうなので続きます

つめものが取れたら早めに歯科医院でチェックしてもらいましょう♪( ´θ`)ノ

箕面の方はぜひ、涌本歯科医院へどうぞ!
お待ちしております。

 

 

 

 

投稿者: わくもと歯科医院

2016.01.27更新

こんにちは、副院長の涌本です。
40年ぶりの大寒波、寒かったですね。この辺は雪が降らなかったので、大きな混乱はなくホッとしました。みなさんの地域はいかがでしたか?

さて、先週はネットを見てたらびっくりするニュースがありました。
70代の男性だったと思いますが、入れ歯が合わなくて痛いと。
「同じ目に合わせてやる!」と、先端のとがった30センチほどの金属の棒で男性医師に襲いかかったそうです。
恐ろしい世の中になったもんですね。

その男性は逮捕されたようですが、歯科医に対して同じような気持ちの方はたくさんいるんじゃないかと、ふと思いました。

よく無痛治療を謳っている歯医者ありますよね。
あれは、「無痛治療」ではありません。
「(できるだけ)無痛(に近づけます)治療」です、正確に言うと。

あえて、声を大にしてすることでもなく、大体どこの歯医者もやってます。
痛みにくくするテクニックがあります。
ただ、痛い時は痛いです。
麻酔の効きにくい状態というものがあります。
なので、ほんとはひどくなる前に来てもらうことが1番の無痛治療です。

早めの受診で、ぜひ痛みの少ない治療を♪( ´θ`)ノ

 

投稿者: わくもと歯科医院

2016.01.20更新

今日は久しぶりに雪が積もりましたね。
暖冬とはいっても、自転車通勤には堪えます。

さて、今日はホワイトニングについて。
最近とくに女性でホワイトニングを希望される方が増えてきました。
当院でも問い合わせがちょくちょくきます。
ブログやらinstagramなどでもホワイトニングされてる方ちらほら見かけるんですが、その中で何やら怪しい海外のホワイトニングの材料が手軽に手に入ってお得だと話題になっているそうです。

歯科医としては、手軽に手に入るもので気軽にできるものはまず疑った方がいいと思います。

芸能人や海外セレブ達は、まず間違いなくきちんと歯医者に通ってるのでブログやらで言ってる事は怪しいですね( ;´Д`)

そして、ホワイトニングはキレイな歯の上から使用しないと効果がかなり薄れます。
汚れてる歯の上から薬剤を塗っても効かないんですね。
ですから、しっかり歯科医もしくは衛生士さんに専門的な歯のクリーニングを受けてからホワイトニングをしていく方が、結局白い歯への近道になります。
また、個人差はありますが、人によっては冷たいものがしみやすくなる場合もあるので、歯科医院でしっかり管理してもらいながらやっていくのがいいでしょう╭( ・ㅂ・)و ̑̑

当院では刺激の少ないホームホワイトニングを採用しております。
ご興味のある方はいつでも気軽にお問い合わせくださいね!

 

 

 

 

投稿者: わくもと歯科医院

2016.01.14更新


すっかり寒くなってきましたね
体調崩している方もちらほら出てきてますので、手洗いうがいなどの予防はしっかり、やりましょうね

さて、タイトルの件ですが
『歯医者は痛くなったら行くところ』とお考えの方がまだまだ多いようです
そして、歯医者の治療は痛いし、痛いのはイヤという方がほとんどです
痛いのイヤなのは当たり前ですね(^_^;)

ここでみなさんにお伝えしたいのですが、歯科は他の科とは違い、放っておくと治ることはありません
虫歯の場合は、どんどん進行していきます。
最初はしみる程度なのが、だんだんとズキズキ痛みはじめます
ここまでいくと神経に達していることが多いです
それを通り越すと神経が死んでしまうので、あらフシギ。痛みがなくなります。(何ともないことはありません)
なのでここで治ったと勘違い(もしくは見て見ぬフリ)をする人がたくさんいます

痛みが出てからだと治療も一回では終わらないことが多く、また歯医者に治療に行くのがイヤになると悪循環です

そうならないためにも、痛みがないうちにこまめに歯医者でチェックしましょうね

投稿者: わくもと歯科医院

2016.01.04更新

こんにちは、涌本です。

みなさん歯医者通ってますか?

痛みがないと、なかなか通う気にならないのが歯医者ですねヾ(;´▽`A``

そこで当院では、お口のことなら何でも相談できるように問い合わせフォームを作っております。

お口の事なら何でもお気軽にご相談ください。

メールで転送されるようになってますので、いつでもお待ちしております。

投稿者: わくもと歯科医院

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