スタッフブログ

2017.08.12更新

先日、歯周病がアルツハイマー病を誘発するメカニズムを、九州大大学院歯学研究院の武洲(たけひろ)准教授(神経免疫学)の研究グループが解明したそうです。

先行研究で、アルツハイマー病患者の脳から歯周病の原因菌であるジンジバリス菌が検出されました。

そこでこのグループは、まずマウスに歯周病菌を毎日5週間にわたって投与し歯周病状態にしたところ、正常なマウスと比べて認知機能が低下し、さらにアルツハイマー特有の炎症や老人斑が認められたそうです。

さらに、マウスの脳内で「カテプシンB」という酵素が増えていることに着目。

遺伝子操作で、「カテプシンB」をあらかじめ欠損させた状態でマウスに歯周病菌を投与すると、アルツハイマー病特有の症状や脳炎症は起こらなかった。

培養皿上でもこうした過程の再現に成功。
「カテプシンB」が脳内の炎症作用を促す一方、老人斑の生成にも関わっていることを突き止めた。

こうした研究でますます明らかになっていく歯周病の恐さ。
みなさんが痛くないからといって放置している歯周病が原因でこんな病気にもなってしまう可能性があるんですね。

歯石をとって予防ですむ間に歯科の検診をオススメします!

投稿者: わくもと歯科医院

2017.08.10更新

さて、今日は治療の説明についてお話します。

スマホの普及で、今はネットで何でも調べることができる時代がきました。
患者さまの中にも、自分の症状と照らし合わせて調べる方が多くなっております。

歯科医院を探すのもネットで。いい歯科医院はないものかとみなさんホームページを探します。


歯科医によって考え方も微妙に違ったりするので、言われたことが違うということもあるかと思います。

例えば、歯を抜くか抜かないか。
例えば、歯を削るか削らないか。
例えば、インプラントを入れるか入れないか。

なので当院は考えうる治療を全て説明させていただいております。
選択肢とその結果、リスクについて説明させていただいているので患者さまとぶれることがあまりありません。

歯科医は説明したつもりになっている。これもよくあることです。
われわれ歯科医は歯のことばっかり考えております。
だいたい起きてる時間の半分くらいは歯のことばっかり考えてます。
なのでわれわれが当たり前と思っていることは患者さまにとって当たり前ではないことが多いです。
そして、患者さまが理解していないのに気づかずに説明をすすめていくという事があるようです。
こんなつもりじゃなかったのになーと思ったことがある方は、このような歯科医との間の治療の説明に対する理解のブレが生じていることが多いです。

当院に限らず、歯の治療に対してギモンがある方はすぐにでもぶつけてみてください。

しっかり治療していきたい方は箕面のわくもと歯科医院へ♪( ´▽`)


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投稿者: わくもと歯科医院

2017.08.07更新

2017年のお盆休みについてお知らせいたします

誠に勝手ながら8/11(金)〜8/15(火)はお盆休みとさせていただきます

なお、院長のみ、16(水)も休診となります

歯が痛い方、歯茎の腫れそうな方は早めにお越しくださいね

投稿者: わくもと歯科医院

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